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<<   作成日時 : 2011/02/13 16:30   >>

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平成22年 秋期 応用情報技術者 午後 問9
解答例・解答の要点
設問 1
a (RADIUS)
b (ディレクトリ)
c (失敗)
d (成功)
f (製造部)
h (DHCP)

設問 2
e VLAN 0
g VLAN 30

設問 3
ウイルスなどの二次感染の範囲を限定できるから

解説
設問 1

空欄 a は、認証サーバであるとわかるので
a (RADIUS)


空欄 a(RADIUS)サーバからユーザ情報の問い合わせを受ける
空欄 b サーバには所属VLAN IDが登録されている
このことから
b (ディレクトリ)


ユーザ認証が、空欄 c したPCは、引き続き、VLANが設定されないままとなる。

認証VLANを通過できなかったので
認証が失敗したと判断できる。
よって
c (失敗)


空欄 c の逆となるので
d (成功)


例えば、ユーザ名がCCCの場合、
表3 から、所属VLANはVLAN30
表2 から、VLAN30上に設置されているサーバは、製造部サーバなので
f (製造部)


空欄 h サーバは、VLAN IDに応じたIPアドレスを動的に割り当てる。
IPアドレスを動的に割り当てるサーバは、DHCPサーバなので、
h (DHCP)

設問 2

検疫エリアに配置されたサーバと同じく、空欄 e に設定して、そのPCを隔離する。
と、記述されている。
検疫サーバは、VLAN 0 に所属しているので
e VLAN 0


ユーザ名がCCCの場合、
表3 から、所属VLANはVLAN30なので
g VLAN 30

設問 3
隔離しないで検査を行うということは、どこかのVLANに所属させた状態で検査をすることを意味する。
この場合、
被検査対象のPCは同一VLAN内の他のコンピュータと通信することができるので、
ウィルス等に感染していた場合、他のコンピュータに伝染させてしまう可能性がでてくる。
よって
ウイルスなどの二次感染の範囲を限定できるから

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